屋上のアトリエから

ハンドメイドアクセサリーatelier toit のアトリエ日記

お家で作る無印プリン

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絶品ムジカフェのプリン

 

私の通勤経路にはCafe&Meal Muji(以下ムジカフェ)があります。

たまーに寄ってコーヒーを飲むくらいしか利用していなかったんですが

ある日「プリンでも食べてみようかな」と注文。

 

 

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めちゃくちゃ美味しいんですけど・・・!!

 

 

素朴な味わいで、硬すぎず柔らかすぎずとっても美味しい。

それ以来、ムジカフェに行くとプリンを頼んでいたんですが

大体寄るのって仕事帰り。

結構ボリューミーなプリンなので食べるとお腹いっぱいになります。

 

 

私は料理が苦手なので「お腹減った」という欲望をエネルギーにして

夕ご飯を作るんですよ。笑

だからお腹いっぱいだと料理作る気が失せる…。

 

 

どうにか家で作れないかと考える

 

そこで、家でも作れないかな~?と考えて

「無印 プリン レシピ」で検索してみました。

そしたらなんと2008年?とかからあるんですね。

10年遅れてる私。10年損した気分。

しかもHPでレシピを公開しているではありませんか。

太っ腹すぎるよ無印…。

 

 

ちなみに本家レシピはこちら

本和香糖の焼きプリン | Recipe | Café&Meal MUJI

 

 

読んでみると謎の言葉がたくさん出てきます。

 

 

本和香糖。ほんわかとう、と読むそうです。沖縄のお砂糖の様子。なんか可愛い名前。

 

本和香(ほんわか)糖/300g TOMIZ/cuoca(富澤商店) 国産の砂糖 茶色い砂糖

 

アパレイユ

検索してみるとお菓子を作る下準備として、牛乳や卵などの材料を混ぜ合わせたものを言います。とのこと。つまりタネ?

 

 

シノア 濾し器。

 

 

なるほどなるほど…。よし作り方はオッケー…。

 

 

と、そこでようやく気づく

 

 

うちオーブンなかった…!

プリン型も…!

 

 

そこでまた『プリン オーブン なし』で検索してみると、

フライパンで蒸して作れることがわかりました。

ネットって便利ですね。

型はもうココットを直で使います(←雑)

 

 

私のように細かいことを気にしない方へ贈る、ざっくりレシピ

  1. 無印レシピを元に人数分の材料を混ぜる。甘すぎるの苦手なので私は本体の砂糖は少なめにするが、少なめすぎると茶碗蒸し感が全面に押し出てくるので注意。なお、本和香糖はないのでキビ砂糖で作りました。
  2. 茶こしでこしながらココットに材料を注ぐ。シノアなんて家にはありません…。でも茶こしは時間かかる…。
  3. フライパンにココットをIN。ココットの高さの8分目辺りまで熱湯を入れる。
  4. フライパンに蓋をして弱火で8分蒸す。火を止め10分放置。
  5. 蒸してる間に黒糖のカラメルを作る。何度かレンジで爆発→しぶしぶ掃除。となったのでご注意ください。

 

 

こんな感じでざっくり作ったのが上の写真です。

なぜか均一じゃないし(傾いてた?)「す」も入りまくりですが、なかなか美味しく出来ました♪

 

 

見た目の美しさとか味の完璧さを求めたらたぶんアウトですが、私にはこれでオッケーです。ちょうどいい量で作れるし。

 硬さも好みで作れます。

 

 

お店だと甘くないホイップクリームがつくので、ホイップクリームがあればそちらも添えるとそれっぽいと思います。

もちろん我が家には生クリームの常備などありませんが。

 

 

あ、でもなぜかバニラエッセンスはあったのでぺぺペッと入れてみました。

それだけでグンとレベルアップする(気がする)のでおすすめです。

 

 

なんだかまた食べたくなってきたな…。

家にある材料で作れるのがいいですよね〜😊